公益社団法人 日本防犯設備協会

安全・安心なまちづくりをハード(優良防犯機器)とソフト(資格認定)で推進

委員会活動

「報告書等」に記載ある文書名で、下線付きの場合は、クリックすれば内容の閲覧が可能です。
但し、ダウンロードしたとしても開けないように設定しています。
文書として入手されたい場合には、「出版物の注文について」からご注文をお願いします。

統計調査委員会

活動目的

統計調査委員会は、防犯設備機器に関する市場統計調査、集計・分析、報告書の発行を目的としています。

活動概要

毎年度、当協会の全会員会社にお願いした統計調査アンケートの集計・分析を行い、統計調査報告書「防犯設備機器に関する統計調査」を作成、発行しております。
報告書は、会員会社をはじめ、新聞・雑誌などのマスコミ、シンクタンク或いは官公庁・大学関係者など関係諸団体でも活用されております。

報告書等

平成26年版 防犯設備機器統計調査報告書

防犯システム委員会

活動目的

防犯システム委員会は、地域セキュリティ全般にわたる調査研究を行い、国民の皆様へ向けた各種防犯対策、地域セキュリティについて情報を発信することを目的に活動してきましたが、新たに「安心・安全・見守り生活に向けて防犯カメラを中心としたシステム化を進め、社会に提案・貢献する」というビジョンを掲げ、防犯システムの事例研究、報告を行うことになりました。

活動概要

これまでに、防犯に関わる各種防犯ガイドブックや、学童・高齢者の安全確保の為の防犯対策DVDを作成してきました。近年は地域セキュリティ創出の手法として「安全・安心なまちづくり」に果たすコミュニティFM局の役割、の動画作成を行い、ホームページに掲載してきました。
新たに設定した目的に沿った防犯システムの視察を通し、駐車場のカテゴリーを大幅に見直した駐車場セキュリティガイドVol.2を作成しました。また、「IoT、AIを活用した防犯システムの調査・研究」をテーマに新たな活動を行っております。

報告書等

地域セキュリティー創出の手法

出入管理機器委員会

活動目的

出入管理機器委員会は、出入管理機器の各種機器、導入状況、業種、業態等の調査を実施し、出入管理機器の普及を目的として活動しています。

活動概要

これまでに、出入管理システムが導入されている企業・団体を訪問し、業種・業態別のシステム状況を調査し、システムが導入されていないテナントビル内の企業向けに、提案できるシステム機器などを提案してきました。(平成26年度 出入管理機器委員会活動報告書)
更に協会HPに、出入管理機器の導入種別に各メーカーのシステム機器へ直接導けるような仕組みを新たに構築しました。(ホームページの「施設セキュリティのご紹介」)
また、新たな活動として政府が積極的に補助を行っている保育関連施設や介護施設について調査を行い報告書(平成28年 出入管理機器委員会活動報告書)にまとめました。

報告書等

映像セキュリティ委員会

活動目的

映像セキュリティ委員会は、映像セキュリティ機器の技術動向調査、実態調査、普及施策の立案、推進、関係諸官庁・関係業界団体との調整等に関する活動をしています。

活動概要

これまでに、防犯カメラシステムガイドの作成や、防犯用ハードディスクレコーダの取扱い方法調査を実施してきました。引き続き、映像セキュリティ関係の調査研究を行います。

報告書等

防犯照明委員会

活動目的

防犯照明委員会は、各種防犯照明(主に生活道路における防犯灯)の調査研究とその普及を目的として活動しています。

活動概要

  • ①LED防犯灯の市場における課題調査や適切な普及に向けての活動を推進しています。
  • ②防犯灯市場における新たなニーズ(最近では、蓄電池内蔵型LED防犯灯)の調査・研究を行っています。
  • ③防犯照明ガイドや、SES E 1901「防犯灯の照度基準」など関連資料の見直し・改定を行っています。

報告書等

自動車オートバイ委員会

活動目的

自動車オートバイ委員会は、自動車・オートバイの盗難手口調査を主とし、防盗性能およびシステム調査を実施し、盗難防止対策案を検討することを目的として活動しています。

活動概要

これまでに、盗難手口情報から自動車やオートバイの防盗性向上を目的とした調査研究を行っております。委員会では、自動車やオートバイの盗難状況により各県の警察本部を訪問しヒヤリングを行い状況や対策について話を伺い、防犯ガイド等により啓蒙を行っております。
また、自動車盗難等の防止に関する各官民合同プロジェクト(警察庁主催)等に参画し自動車盗難減少に向け諸活動を行っています。

報告書等

技術基準委員会

活動目的

技術基準委員会は、防犯設備機器の規格・基準を次の骨子にて策定しています。

  • ①防犯設備機器各メーカーが独自で決めている性能・仕様について、使用される人、設計/施工される人、機器選定される人等が困っていることを抽出し規格化・基準化(標準化)する。
  • ②性能等の要求水準は、現状技術レベルを勘案しつつ市場で受け入れ出来る許容範囲で設定する。

活動概要

規格・基準が最新の情報に対応するように見直しを進めています。

警報システム分科会
規格調査委員会内にて、基準見直しの活動を行います。

出入管理分科会
出入管理機器委員会と連携して基準見直しの活動を行います。

映像監視分科会
映像セキュリティ委員会と連携して、基準見直しの活動を行います。

施工基準委員会

活動目的

犯罪撲滅に向けて防犯設備機器やシステムを最大限に能力発揮させる施工基準づくりを行います。

活動概要

  • ①施工に関する技術基準 SES E 24件を常に最新版に致します。
  • ②防犯設備機器やシステムの機能を最大限に発揮させるために、施工要領書を最新版に致します。
    その中にはSES E 24件以外に、防犯カメラ、LED防犯灯等も織り込んで作成を致します。

報告書等

  • 防犯設備の施工要領(一戸建住宅編)
  • 防犯設備の施工要領(平面式駐車場編)
  • 防犯設備の施工要領(Ver-2)
  • 防犯設備の施工要領(電気錠施工・監視カメラ選定・施工の手引き)

規格調査委員会

活動目的

規格調査委員会は、防犯設備機器、システムの共通技術標準の策定・見直し及び技術標準全般の策定・見直しの支援を目的として活動しています。

活動概要

  • ①共通技術標準(用語、図記号、標準化規定等)に関する、関連規格調査、技術標準制定・改正を行います。
  • ②各専門委員会からの技術標準の制定・改正案の審議結果を受け、C審議(記載事項の網羅性、様式、用語の統一、関連規格との整合等)を適宜実施します。

防犯設備士委員会

活動目的

防犯設備士委員会は、制度事業である防犯設備士の資格に関わる運営やテキスト及び試験問題作成等に関わる検討を行い、信頼できる防犯設備士の育成することを目的としています。

活動概要

平成25年度より資格更新が義務付けられ3年に1回更新が行われることとなり、それに伴い防犯設備士テキストの大改訂を行い、資格試験及び資格更新の運営に関する活動を中心に行っています。

総合防犯設備士委員会

活動目的

総合防犯設備士委員会は、制度事業である総合防犯設備士の資格に関わるテキスト及び試験問題作成等に関わる検討を行い、防犯設備士の育成、監理、監査、コンサル等が出来る総合防犯設備士の育成を行なっています。

活動概要

今年度完成予定で「総合防犯」ガイドの改定を行い試験問題作成等及び更新講習の運営等に関わる活動を行なっています。

RBSS委員会

活動目的

RBSS委員会は、優良防犯機器の自主認定基準の策定、同認定制度規程の策定及び改廃、認定のための判定方法、及びRBSSの普及と促進に関する活動をしています。

活動概要

RBSS認定機器品目の防犯カメラとデジタルレコーダに関しては、NTSC、IP-IF、HD-SDIの3方式に分類して認定します。また、平成26年度から、LED防犯灯をRBSS認定機器品目に追加しました。今後も、新しい技術の普及に伴い、技術調査と認定基準の策定、及びRBSSの普及と促進のための活動を実施していきます。