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振り込め詐欺防止装置の紹介

振り込め詐欺の対策について

「振り込め詐欺」には「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」などがあります。 「振り込め詐欺」の中でも代表的な「オレオレ詐欺」は、マスコミの大々的な報道や、警察や自治体、銀行等の取組みで手口が周知されたこともあり、振り込め詐欺の認知件数は平成24年に一旦は減少したものの、その後、再び増加しはじめました。 その理由としては、現金の受け渡し方法が「振込み型」ではなく、少年などにアルバイトと思わせて受け取り役を行わせる「手渡し型」や、宅配便やレターパックを使って送らせる「送付型」に変わってきたため、銀行窓口等で職員が水際阻止することができなくなってきていることが第一に上げられます。

振り込め詐欺により検挙された犯人から聴取した記録では、

  • ・「会社の売上金を紛失した、ばれたらクビになる」と心配させる、
    ※電車カバン:電車の中にカバンを置き忘れたという典型的な手口
  • ・「不倫で妊娠させた、示談金を払わないと訴えられる」と心配させる、
  • ・「保証人になった友人が夜逃げした、取り立てが来た」と心配させる、
  • ・「亡くなったご主人に金を貸していた、返して欲しい」とだまし取る、
  • ・「電話帳広告掲載料金」といった架空の請求書を送り、だまし取る、
  • ・「警察ですが、振り込め犯の手帳にあなたの名前があった」と訪問する、
  • ・「社会保険事務所です、高額医療費の還付があります」とATMに誘う、
  • ・「詐欺と勘違いされるからお金は会社の人が取りに行く」と信用させる、

といった、極めて「当たり前」な対応の流れが生まれるような方法で入ってくる手口が確認できます。

最近の新たな手口

  • ・「自動音声ガイダンス」による詐欺: 音声ガイダンスによりネット利用等未払い料金があると告げ、ガイダンスに従い操作すると、人が出て未払い料金を振り込ませる。
1. 振り込め詐欺対策について
◆「騙されない」対策
・「家族の合言葉」
電話で連絡してくる特殊詐欺犯に「合言葉」を確認して、相手が本物か偽物かを判断する方法がよいとされています。 しかし、長い間離れて生活している関係では「合言葉」を決める機会もないため、「ペット」や「自家用車」の名前を間違えて伝え、相手がそれを否定しなければ疑うといった方法で確認します。
◆「防犯機器」での対策
・「振り込め詐欺防止装置」
振り込め詐欺防止装置は、電話着信時に警告メッセージ(例:この電話は振り込め詐欺等の犯罪被害防止のため、会話内容が自動的に録音されます。)のアナウンス機能、通話録音機能、着信拒否機能等を持った電話回線に付加する装置や電話機です。 お年寄りを狙った、振り込め詐欺等の特殊詐欺の多くは、親族を装うなどして電話をかけて来ることから、電話による犯罪行為に対し大きな抑止となります。
2.協会会員で扱っている「振り込め詐欺防止装置」
振り込め詐欺防止装置の紹介
会員名 製品名 製品紹介サイト
株式会社
レッツ・コーポレーション
振込め詐欺見張隊 新117
(しんいいな)
パナソニックシステム
ネットワークス株式会社
迷惑電話防止対策機能付
ファクス・電話
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