公益社団法人 日本防犯設備協会

安全・安心なまちづくりをハード(優良防犯機器)とソフト(資格認定)で推進

FAQ(よくあるご質問)

Q1総合防犯設備士試験の過去問のある場所が分からない。
A1

総合防犯設備士試験は記述式のため、模範解答を当協会のホームページの以下のURLにて公開して
おります。

過去問はこちら

下方部に以下の注意書きがありますので、確認の上試してみてください。
尚、過去問は閲覧のみ可能でダウンロードしてもファイルを開くことは出来ませんのでご注意ください。

※Adobe Readerソフトウェアの最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。

Q2総合防犯設備士受験セミナーは、初回費用で年度内複数回受講ができるとあるが、講習内容は同じですか?
A2

講習内容は同じです。

Q3科目合格が有効な期間はどのように確認できますか?
A3

受験申請時に送付する受験票に記載してあります。

Q4特定科目対応の受験セミナーを受講できますか?
A4

試験科目は総合防犯設備士テキストに沿って出題されるので、受験セミナーも総合防犯設備士テキストに沿って実施します。受験セミナーの時間割をお知らせしますので、特定科目だけを受講可能です。
但し、講習認定試験を受験する場合には全科目の受験セミナー受講が必要です。

Q5受講、受験科目を限定した場合、費用は安価になりませんか?
A5

受験セミナー、受験費用は、科目数に関わらず、それぞれ11,000 円です。

Q6講習認定試験での制度見直しはあったのですか?
A6

講習認定試験での制度見直しはありません。

Q7防犯設備士取得から3年経過しなくても受験可能ですか?
A7

受験可能ですが、科目Ⅰの受験が必須となります。

Q8防犯設備士が資格停止になっている場合は受験できますか?
A8

防犯設備士が資格停止である場合は、防犯設備士の資格更新を行わないと受験できません。

Q9総合防犯設備士を取得するメリットは何ですか?
A9

総合防犯設備士の真骨頂は、総合的観点で様々な防犯課題を解決することです。
防犯対策のリーダーとして、社会からの信頼が高まっています。
また、同じ資格を持つ仲間との情報交換、スキルアップセミナー等、多くの情報収集に役立ちます。

Q10防犯設備士の上位資格の位置付けですが何が違うのですか?
A10

防犯設備士は防犯設備の専門家。総合防犯設備士は防犯対策の専門家として、防犯設備士の業務に加えて、監査、コンサルティング並びに防犯設備士の指導育成に関する業務を行います。総合力で、防犯力強化を担う専門家です。

Q11総合防犯設備士スキルアップセミナーにリモートで参加した場合でも資格更新時のレポート免除になりますか?
A11

総合防犯設備士スキルアップセミナーにリモートでの参加でも資格更新時のレポートを免除します。

Q12資格更新の費用に新資格者証発行の費用は含まれていますか?
A12

含まれています。